一般社団法人日本ヒューマンケアサービス協会
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701
代表理事 重松 義成
理事 吉井美喜子
名古屋ケアスクール
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701
目的
高齢者の増大かつ多様化するニーズに対応した適切な介護サービスを提供するため、必要な知識、技術を有する介護員の養成を行い、広く福祉社会に貢献することを目的とする。
演習・座学教室・・・1部屋
※介護ベッド・車いす・歩行器、杖、ポータブルトイレ、血圧計、プロジェクター、パソコン等
日本語でのコミュニケーションが可能な方
介護に関心のある方
定められた期間を全て受講することが可能な方
下記の表に記載
20名
講師8名
・当校指定の受講申込書に必要な事項を記入し、郵送か持参する。
・受講申込受付後、受講決定通知書を受講生に通知する。
・受講決定通知書を受け取った受講生は、指定の期日までに受講料を支払う。
※受講料については、四分割まで応相談
・受講料のご入金を確認後、受講生へ教材を送付する。
初任者研修受講料:75,600 円(税込み)
テキスト代:8,640 円(消費税込)
実務者受講料
(無資格者) 125,000 円(税込み)
(ヘルパー2級もしくは初任者研修取得者) 95,000 円(税込み)
(ヘルパー1級) 75,000 円(税込み)
(介護職員基礎研修修了者) 40,000 円(税込み)
テキスト代:13,820 円(消費税込)
受講者数が7名以下の場合は、開講中止とする。
働きながら学べる、金曜日、土曜日、日曜日の週1回クラス
【初任者研修】下方清惠
【実務者研修】太田雅人(教務主任)
初任者研修5月日曜コースについてはこちらをご覧ください
初任者研修6月土曜コースについてはこちらをご覧ください
初任者研修7月金曜コースについてはこちらをご覧ください
介護職員初任者研修(シラバス)についてはこちらをご覧ください
研修予定表(通学)
| 時間数 | 科目・項目番号 | 項目名 | 講師氏名 |
|---|---|---|---|
| 1 | オリエンテーション | 吉井 美喜子 | |
| 6 | 1-1 1-2 |
多様なサービスの理解 介護職の仕事内容や働く現場の理解 |
熊﨑 幸子 |
| 9 | 2-1 2-2 |
人権と尊厳を支える介護 自立に向けた介護 |
下方 清惠 |
| 6 3 |
3-1 3-2 3-3 3-4 4-1 |
介護職の役割、専門性と多職種との連携 介護職の職業倫理 介護における安全の確保とリスクマネジメント 介護職の安全 介護保険制度 |
下方 清惠 |
| 6 3 |
4-2 4-3 5-1 |
医療との連携とリハビリテーション 障害者自立支援制度およびその他制度 介護におけるコミュニケーション |
下方 清惠 大河内 智子 |
| 3 6 |
5-2 6-1 6-2 |
介護におけるチームのコミュニケーション 老化に伴うこころとからだの変化と日常 高齢者と健康 |
大河内 智子 |
| 6 | 7-1 7-2 7-3 7-4 |
認知症を取り巻く状況 医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理 認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活 家族への支援 |
鈴木 順子 |
| 3 | 8-1 8-2 8-3 |
障害の基礎的理解 障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識 家族の心理、かかわり支援の理解 |
鈴木 順子 |
| 9 | 9-1 9-2 |
介護の基本的な考え方 介護に関するこころのしくみの基礎的理解 |
川端 健嗣 |
| 9 | 9-3 9-4 |
介護に関するからだのしくみの基礎的理解 生活と家事 |
尾関 和己 |
| 9 | 9-5 9-7 |
快適な居住環境整備と介護 移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
熊﨑 幸子 重松 義成 |
| 9 | 9-11 | 睡眠に関したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
川端 健嗣 山本 里果 |
| 9 | 9-10 | 排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
川端 健嗣 重松 義成 |
| 9.5 | 9-6 9-9 |
整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
大河内 智子 山本 里果 |
| 9 | 9-12 9-8 |
死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護 食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
大河内 智子 重松 義成 |
| 9 | 9-13 | 介護過程の基礎的理解 |
尾関 和己 重松 義成 |
| 6 | 9-14 | 総合生活支援技術演習 | 熊﨑 幸子 重松 義成 |
| 4 | 10-1 | 振り返り | 尾関 和己 |
| 1 1 |
修了試験 修了式 |
尾関 和己 吉井 美喜子 |

【項目1】6時間 【項目2】9時間 【項目3】6時間 【項目4】9時間 【項目5】6時間
【項目6】6時間 【項目7】6時間 【項目8】3時間
【項目9Ⅰ】13.5時間 【項目9Ⅱ】50時間 【項目9Ⅲ】15時間 <9Ⅰ~9Ⅲの合計 78.5時間>
【項目10】4時間
【合計】 133時間
研修科目のすべてに出席をしなければならない。欠席をした場合は、補講をする。
研修科目「9.こころとからだのしくみと生活支援技術」の生活支援技術は、講師による習得度の評価を行い、理解度の高い順に◎・○・×の三段階評価とし、×の場合は再受講し、再評価を行う。
基礎知識の理解は、100点満点中70点以上を合格とする。不合格の場合は補講を行い、再試験を行う。
修了試験は、100点満点中70点以上を合格とする。不合格の場合は補講を行い、再試験を行う。
実務者研修10月金曜コースについてはこちらをご覧ください
実務者研修(シラバス)についてはこちらをご覧ください
スクーリング予定表(通信)
| 時間数 | 科目・項目番号 | 項目名 | 講師氏名 |
|---|---|---|---|
| 1 | オリエンテーション | 吉井 美喜子 | |
| 6 | 1-1 |
介護課程の基礎的理解Ⅰ | 太田 雅人 |
| 3 | 2-1 |
介護課程の基礎的理解Ⅱ 事例Ⅰ:片麻痺のある高齢者の夢の実現に向けた支援Ⅰ |
阪野 真幸 |
| 3 3 |
3-1 |
片麻痺のある高齢者の夢の実現に向けた支援Ⅱ |
舟橋 美千代 |
| 6 3 |
4-1 4-2 |
事例Ⅰ:片麻痺のある高齢者の夢の実現に向けた支援Ⅲ 事例Ⅱ:在宅で終末期を迎える高齢者と家族の生活支援Ⅰ |
川端 健司 太田 一輝 |
| 3 |
5-1 |
事例Ⅱ:在宅で終末期を迎える高齢者と家族の生活支援Ⅱ |
重松 義成 |
| 6 3 |
6-1 6-2 |
事例Ⅱ:在宅で終末期を迎える高齢者と家族の生活支援Ⅲ 事例Ⅲ:介護老人保健施設で生活する利用者への支援Ⅰ |
川端 健司 |
| 3 | 7-1 |
事例Ⅲ:介護老人保健施設で生活する利用者への支援Ⅱ |
阪野 真幸 |
| 6 | 8-1 |
事例Ⅲ:介護老人保健施設で生活する利用者への支援Ⅲ 喀痰吸引のケアの実施の手引きⅠ |
鈴木 淳子 |
| 3 | 9-1 |
喀痰吸引のケアの実施の手引きⅡ |
下方清惠 |
| 3 | 10-1 |
経管栄養のケア実施の手引きⅠ |
大河内 智子 重松 義成 |
| 6 | 11-1 | 経管栄養のケア実施の手引きⅡ 救急蘇生法の手引き |
大河内 智子 下方清惠 |

【項目1】6時間 【項目2】3時間 【項目3】3時間 【項目4】6時間 【項目5】3時間
【項目6】3時間 【項目7】6時間 【項目8】3時間
【項目9】3時間 【項目10】6時間 【項目11】3時間 【項目12】3時間【項目13】6時間
介護課程Ⅲ 45時間 / 医療的ケア 21時間【合計】 66時間
(1)66時間コース
介護職員基礎研修を修了し、その修了を証明できる書類を研修申し 込み時に提出していること。
(2)116時間コース
訪問介護員養成研修1 級課程を修了し、その修了を証明できる書類
を研修申し込み時に提出していること。
(3)341時間コース
訪問介護員養成研修2 級課程または、初任者研修を修了し、その修
了を証明できる書類を研修申し込み時に提出していること。
(4)441時間コース
訪問介護員養成研修3級課程を修了し、その修了を証明できる書類
を研修申し込み時に提出していること。
(5)471時間コース
介護職員基礎研修、訪問介護員養成研修1 級課程、訪問介護員2 級
課程、初任者研修のいずれも修了していない者、または、修了して
いることを証明する書類を研修申し込み時に提出していない者。
研修科目のすべてに出席をしなければならない。欠席をした場合は、補講をする。
通信課程は介護福祉士実務者研修eラーニングシステム「e-JMP GARDEN」を使用する。評価基準はA:85点以上、B:70~84点、C:60~69点、D:59点未満の4段階で評価し、各科目C以上の評価をもって合格とする。
スクーリング科目は介護課程については演習中レポート及び実技の習得状況・理解等、受講態度を総合的に評価し、判断する。評価はA:85点以上、B:70~84点、C:60~69点、D:59点未満の4段階で評価し、各科目C以上の評価をもって合格とする。
医療的ケアについては①喀痰吸引のケア実施の流れ(準備から実施、報告・記録まで)について、評価票に基づき、口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部をそれぞれ5回以上行い、評価を得る。
②経管栄養のケア実施の流れ(準備から実施、報告・記録まで)について、評価票に基づき、胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養、経鼻経管栄養をそれぞれ5回以上行い、評価を得る
③救急蘇生法について、心肺蘇生の流れを、1回以上行う。
④上記①から③についてスクーリング内で行われる修了評価試験にすべての項目において合格したものとする。
修了試験は、100点満点中60点以上を合格とする。不合格の場合は補講を行い、再試験を行う。再試験は2回までとする。
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現在・・・-
資格・・・-
名古屋経営短期大学(介護課程・ヘルパー2級講座13年)
他複数施設講師
現在・・・リカバリー健康教室在職中
資格・・・介護支援専門員・介護福祉士・実務者研修教員講習会
株式会社グローリア21(介護支援専門員)
有限会社モリカワコーポレーション(介護支援専門員)
現在・・・
資格・・・介護福祉士・実務者研修教員講習会
ナゴノ歯科医療専門学校(教育職員14年)
現在・・・
資格・・・介護福祉士・実務者研修教員講習会
介護老人保健施設ヴィラとびしま(介護歴10年6ヶ月)
現在・・・介護老人保健施設ヴィラとびしま在職中
資格・・・介護福祉士・実習指導者講習会・指導者養成講習会
稲西ケアセンター(介護職員・サービス提供責任者13年)
現在・・・稲西ケアセンター在職中
資格・・・介護福祉士・実務者研修教員講習会・介護教員講習会
名古屋市立城北病院等(看護師・助産師歴35年)
名古屋市立中央看護専門学校・名古屋医専(指導業務歴20年)
現在・・・名古屋医専講師・広川レディースクリニック在職中
資格・・・看護師・助産師
国立長寿医療センター等(看護歴15年)
現在・・・老人保健施設ヴィラ飛鳥在職中
資格・・・看護師
(介護歴10年10か月)
現在・・・介護老人保健施設ヴィラとびしま在職中
資格・・・介護福祉士
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現在・・・-
資格・・・看護師
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現在・・・-
資格・・・介護福祉士
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現在・・・-
資格・・・看護師
土曜日コース 1回10名
求職者支援コース 1回9名
一般社団法人日本ヒューマンケアサービス協会
名古屋ケアクール
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701
TEL:052-228-8946
FAX:052-228-8947
担当者:吉井 一正
連絡先:090-7688-2748
担当者:理事 吉井美喜子
連絡先:090-7853-4605
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